登山者・キャンパー向け対策

ハイキング・山登りやデイキャンプなどで野生動物との遭遇や事故が増えています!!

●現在各地でハイキング・登山・デイキャンプ・測量中などに野生動物との遭遇や襲われる事故が起きています。
で鹿ソニックを駆動バッテリー駆動することで、ここに人間がいるので近寄らないようにと動物に警告音的に知らせることができます。
鹿ソニックにオプションのモバイルバッテリー接続ハーネスや12V電池ケースもしくは9V電池ケースを接続するだけで、ハンディ鹿ソニックに早変わり・・・・
登山やキャンプに出掛ける時に鹿ソニックを持って安心!!



鹿ソニック

shikasonic

鹿ソニック
品番 RK001 価格19000円(税別) ご購入はカートへ
 
 
 
 


オプション

モバイルバッテリー接続用 ハーネス
市販のモバイルバッテリー 5V 4380mAh 16.2Whのバッテリーの使用で、連続60時間駆動します。
ON-OFFスイッチ付き。
品番 BK001 価格2500円(税別)

ご購入は カートへ
 
単三電池8本 12V電池ケース
12Vバッテリー

市販の単三アルカリ電池で約60時間駆動します。
充電式単三電池が使用できます。
注1:ON-OFFスイッチはありません。
品番 BK002 価格2500円(税別)ご購入は カートへ

 
 
006P型 9V電池ケース
9Vバッテリー

市販006P 9Vアルカリ電池で約40時間駆動します。注1
充電式006P 9V電池が使用できます。
注1:ON-OFFスイッチ付き。
品番 BK003 価格2500円(税別)ご購入は カートへ

 
 
このほか、バッテリーケースと鹿ソニックを結ぶ延長ハーネス60cmもございます。
注1:使用する電池により使用時間には差が出ますのでご承知おきください。

仕様・価格は予告なく変更することがあります。


鹿ソニックご使用上のご注意

鹿ソニック1台の照射距離は50m~70m・照射幅中心から左右に30度となるため全方向に使用できません。
リュックサックの前後に2個装着することで前後方向をカバーすることが可能です。
デイキャンプなどでご使用の場合には、自動回転型ターンテーブルの上に鹿ソニックと電池を乗せることで、全方向カバーが可能です
同一場所において複数台の使用が可能です。


キャンプ場における鹿ソニックの効果実験!!

鹿ソニック獣害策製品は、距離やランダムな高周波音を利用した音慣れ防止策を講じている点を利用しキャンプ場などにおける獣害被害を防止し、動物を傷つけることなく山へ帰すという目的から2019年3月から2019年12月までの9か月間、山梨県西湖にあるキャンプ場(PICA
富士西湖様)のご協力を経て実証実験を行ないました。
今回実験を始めるまで野生動物からの被害報告はありませんでしたが、場内、特に夜間など下写真のようにイノシシによる場内の掘り起こしや鹿の出没はあり、このままでは危険であるとの事からイノシシの出没場所2か所と鹿の侵入場所1か所に鹿ソニックを設置して実証実験を行った結果、このキャンプ場にはイノシシと鹿が居なくなったのでは?と冗談交じりで言っていただけるほどの高評価を得られました。
これを受け、各地キャンプ場様の ニーズに合わせた製品開発と販売を開始致しました。


実証実験前、イノシシにより掘り起こされた場内の様子

鹿 鹿 鹿



鹿ソニック設置後の様子

鹿 鹿 鹿

鹿 鹿 鹿



電柵のない道路に鹿ソニックを設置した実証実験!!

山梨県身延町山中に設置した鹿ソニック付近で、鹿が侵入を阻止する様子が確認できます。
左手前の雄鹿は侵入しているように見えますが、カメラが鹿ソニックに近すぎたためで侵入はしておりません。

 


令和元年12月農林水産省発表の資料から!!

ニホンジカの推定個体数は、2017年244万頭、エゾジカの推定個体数は、約66万頭となっており25年間で約10倍に増加しています。
また、イノシシの推定個体数は2017年88万頭と25年間で3倍に増加しています。
山梨県においては、2015年で7万頭以上のニホンジカが生息し、適正生息数4700頭に対して15倍が生息しています。この事からも分かる通り人間が想像している以上に生息数が多いことと、人里に降りてくる動物は時に凶暴化してしまうなどの問題があり、人間が想像する以上に危険であり注意が必要で有ると考えられます。

↑ページトップへ

Copyright © T.M.WORKS, Ltd 獣害対策.com . All rights reserved.